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クラリネット・ファゴット・ピアノでYOSEコンサートに出演♪コンサートの裏側をご紹介

「YOSEコンサート vol.67」に出演させていただきました!

お越しくださった方々、お世話になった方々、ありがとうございました。

今回は、このコンサートの様子を書いてみたいと思います!

目次

どんなコンサート?

YOSEコンサートは、4組のアーティストのグループがそれぞれ45分ずつ演奏するコンサートで、定期的に行われています。

会場は、愛知県芸術劇場中リハーサル室。

フラットな会場なので、お客様との距離も近く、アットホームな雰囲気のコンサートです。

通し券があるので、お客さんは出入り自由で、全ての演奏を聴くこともできます。

わたしたちのグループ

今回は、クラリネット・ファゴット・ピアノのグループ「トリオアンデ」で出演しました。

このグループは、全員名古屋音楽大学卒業生で、普段はそれぞれフリーランスとして、演奏活動を行ったり、レッスンを行ったりしています。

練習では、仲良くお喋りもしながら、曲のことを話し合ったたりと、ワイワイ楽しくできるメンバーです。

これまでに数回一緒にコンサートを開催して、せっかくなのでYOSEコンサートでも演奏を聴いていただきたい!ということで、今回出演させていただくことに♪

プログラム

今回のプログラムは、この編成のためのオリジナル曲、K.ゴープファート作曲の『Trio op.75』をやりたい!というところから始まりました。

この曲に出会うまでは、わたしたちもこの曲のことを全く知らず、たまたま楽譜を見つけたのでやってみようという程度でした。

しかし実際に演奏してみると、聴き応えのあるとても美しい曲だということがわかり、この曲を色んな方に聴いていただきたいという気持ちになりました♪

そして、クラシックに詳しい方にも、普段はあまり音楽を聴かない方にも、様々な方に楽しんでいただけるように、それ以外の曲は聞き馴染みのあるクラシックの名曲や軽いポップス曲にしてプログラムを組みました。

この編成のための楽譜はなかなかないので、他の楽器用の楽譜を演奏したり、自分たちでアレンジしたりして、楽譜を作ります。

マソン優貴葉

他にはない、自分たちだけの演奏になるのもまた、楽しいところです♪

リハーサル

リハーサルは会場で1時間弱行いました。

それぞれの立ち位置や音量バランスなどを調節しながら、譜面台やマイクなどの備品の位置も決めます。

疲れない程度にさらっと演奏して、本番に備えました。

本番の様子

4組中わたしたちのグループは1番目で、15:45〜の演奏でした。

会場に入場すると、たくさんのお客様が集まってくださっていて、すごく嬉しい気持ちと、ドキドキする気持ちと!

色んな方に気軽に聴いていただけるように、曲間に会話のようなMCを挟みながら、進めていきます。

マソン優貴葉

途中に、クラリネットとファゴットの楽器の説明も入れて、楽器のことも知っていただけるようにしました♪

リハーサルのときは、客席に人がいなかったので、少し吹くだけで会場いっぱいに響き渡っていましたが、お客様がたくさん入ると楽器の響きが吸われて、まるで全然違う会場のよう!

そういう、練習では味わえない本番ならではの環境の変化も、ワクワクして楽しいです。

演奏を終えて

お客様がとても温かい雰囲気で聴いてくださったので、とてもやりやすく、楽しく演奏させていただきました。

個人的には、今回初めて紙でなくipadを使って楽譜を見たのですが、角度によっては光の反射で楽譜が見えづらくなることがありました。

実際に使ってみて新しい発見だったので、これからは、そういうところも事前にしっかり確認してから本番に挑めると良いなと思いました!

トリオアンデでの次回の演奏は、特にまだ決まっておりませんが、このメンバーでまた何かできたら良いです♪

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この記事を書いた人

マソン優貴葉のアバター マソン優貴葉 クラリネット奏者

名古屋音楽大学を卒業後、フランスのムードン音楽院、ヴェルサイユ音楽院の最高課程を修了。
4年間のフランス留学を終え2019年に帰国し、現在は愛知県名古屋市を中心に演奏活動や、個人レッスン、音楽教室でのレッスンなど幅広く行っている。

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