パリのでの移動に必須のカード!NAVIGOの買い方、使い方を説明します
パリに住んだり、数日間パリを観光したいときは、NAVIGOというICカードを買った方がお得!
今回はそんなNAVIGOについて説明したいと思います。
NAVIGOとは
日本でいうSuicaのようなもので、ICカードに1週間、1ヶ月、1年分などをチャージすればそのゾーン内は電車でもバスでもトラムでも乗り放題というものです。
こうやって番号や顔写真が入っています。
NAVIGOの使い方
改札は、緑色のランプで矢印が書いてあるところが通れるところで、赤色のランプでバツ印のところは通れないところです。
ここにNAVIGOをかざすとピッと音がして、改札が開きます。
すぐに通らないと閉まってしまったり、荷物が多いと、機械に2人通ったかと思われて挟まったりするのでご注意を。
NAVIGOの作り方
さあ、そんなNAVIGOの作り方をご紹介します。
NAVIGOは駅の窓口で作ってもらえます。
証明写真を一枚持っていって、本体の値段5ユーロを払ったら完成!
そこでチャージしたい分を言えばチャージしてくれます。
チャージが切れたら、機械で好きな期間を選んでチャージすればOK。
1週間、1か月分のチャージの値段
ゾーン 1週間 1ヶ月
1-5 22,80 € 75,20 €
2-3 20,85 € 68,60 €
3-4 20,20 € 66,80 €
4-5 19,85 € 65.20 €
1週間分だと、月曜始まりになってしまうので要注意!
例えば、土曜日に1週間分をチャージしてしまうと次の日日曜日までしか使えないということです。
1か月分は、1日始まりです。
1年分のNAVIGO
1年分のNAVIGOは買える駅が限られています。
1年分の値段はゾーン1~5で827,20ユーロ+登録料7,6ユーロ。
11か月分の値段で12ヶ月分が買えるという感じ。
支払いは一括払いか分割払いか選べて、分割払いだと毎月75,20ユーロが自動的に口座から引かれて、やめたい時は言えば途中でもやめることが出来るそうです。
1年分を買いたいときは銀行のRIBとID(身分証明書)をお忘れなく!!
学生定期imagineR
25歳までの学生はimagineRという学生用NAVIGOを買うことができます。
これは1年間350ユーロでゾーン1~5まで乗り放題のちょーお得なものです!
作り方は、まず駅で登録用紙をもらって、名前、住所、学校名、銀行のRIBの番号などを家で記入します。
入っている封筒に、登録用紙、学生証明書や滞在許可証のコピーなど書いてあるものを全部入れて郵便で送ると何週間か後に家に郵送してくれます。
届くまでに意外と時間がかかるので、届くまでは普通に切符か、チャージ式のNAVIGOを買わなくてはいけません。
NAVIGOを失くしたら?
NAVIGOは毎日持ち歩くので、落としたり失くしたりしてしまうこともあります。
そんな時でも、学生定期(imagine R)か1年分(annuel)なら、SNCFが情報を持っているので再発行してもらうことができるのです!
いくつかの駅にある、Services NAVIGOというところに身分証明書を持って行けば、すぐに再発行してくれます。
再発行は1年間で1回目は無料ですが、2回目からは少しお金がかかるのでご注意を。
まとめ
NAVIGOはICに情報が入っているので、なくしてもケースの値段だけ払えばまた再発行できるので安心です。
さらに、一度買っておけばチャージしてずっと使えるので、今回観光で使ったのをとっておいて、次回またパリに来る時にチャージして使うこともできます。
ピッっとすればパリ中行けちゃうNAVIGOはとっても便利なので、パリを観光する時も、パリに住む時も、必須のアイテムですね(^ω^)
↓NAVIGOを使った小旅行の様子はこちらに書いています!
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