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パリ管弦楽団のコンサート、当日券の買い方

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フランスが誇るオーケストラ、パリ管弦楽団。
  
このコンサートは、本拠地であるPhilharmonie de Paris(フィルハーモニー・ド・パリ)で聴くことができます。
  
  
パリ管の定期演奏会はたいてい水曜日と木曜日の20:30から。
席はカテゴリー1~6まであって、値段は10~50ユーロです。
  
  
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定期演奏会以外のコンサートもたくさんあるので、フィルハーモニー・ド・パリのロビーに置いてあるこんなシーズンプログラムで見ることができます。
  
もちろんパリ管のホームページからでも見ることはできます。
  
  
  
パリ管のコンサートは人気なので、早めに予約しないとすぐに売り切れてしまいます。
  
でも正直、何ヶ月も先の予定なんてわからないし、、
安い方がいいけど、せっかくなら良い席で聴きたいしなあ、、
  
  
なんて方もたくさんいると思います。
  
  
そんな方には当日券というのがあります
  
ということで、パリ管の定期演奏会の当日券の買い方を書いていきたいと思います。
  
  
  

目次

当日券の買い方

パリ管の定期演奏会の場合20:30開演で、入口は19:00ごろ開きます。 
人気の公演だと、その入口が開く前からもう列ができています。
  
残席が多いのか少ないのかは、行く前にネットで確認しておいた方が良さそうですね。
  
  
そしてセキュリティーチェックを受けて中に入ると、今度はチケット売り場の前で並びます。
  
  
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ここ、入口を入ってすぐ右側がチケット売り場です。
  
  
  

販売開始まで待機

当日券を売り始めるのが大体19:30から。
それまでは辛抱、、
  
  
当日券の列にいらないチケットを安く売りにくる人もいますが、最初の方に並んでいれるなら待っていた方が安く良い席を買えることが多いようです。
  
  
チケットを売り始めたら、順番に良い場所を買うことができます。
欲しい枚数を言えば、チケット売り場の人が良い場所を選んでくれて値段を教えてくれます。

  
  
  

28歳以下は安い

28歳未満だと10ユーロ(1200~1300円)で購入できます!
若者に優しいシステムになっているんですね。
  
  
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チケットがこちら! 
10ユーロでカテゴリー1という1番良い席を買えちゃいました。
  
  
Contrôlは会場の人がパーコードをピッってしてくれる場所のことで、1か2で右側か左側か入場する場所が違います。
Etageは階、Porteはドアの番号、Placeは席の番号です。
  
  
  

開場まで待機

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ドアは開演30分前になったら開くので、それまではロビーで待機。
バーがあるのでアルコールを飲んだり軽食を食べたりする人もいます。
  
  
ドアから中に入ると案内の人がいて、プログラムをくれて席まで案内してくれます。
  
  
  
あとはゆっくり演奏を聴くのみ!
キラキラしたパリ管の音をお楽しみください(*≧∪≦)
  
  

 

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この記事を書いた人

マソン優貴葉のアバター マソン優貴葉 クラリネット奏者

名古屋音楽大学を卒業後、フランスのムードン音楽院、ヴェルサイユ音楽院の最高課程を修了。
4年間のフランス留学を終え2019年に帰国し、現在は愛知県名古屋市を中心に演奏活動や、個人レッスン、音楽教室でのレッスンなど幅広く行っている。

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