Y U K I H A

クラリネット奏者~Yukiha~

名古屋市クラリネット音楽教室

名古屋市クラリネット奏者

CLOSE

-SNS-

  • フェイスブック
  • インスタグラム
  • ツイッター

~ Le Blog de Yukiha ~よく見られているブログです.

『ムードン音楽院、1年の区切りの試験』

今日は1年に一度のクラリネットの実技試験でした!
 
わたしが今やっているPerfectionnementという課程は最大2年間で、わたしは今年この課程の1年目なので今回はContrôleという1年の区切りの試験を受けました。
 
この試験は進級や卒業には特に関係はなく、ただちゃんと学んでいるか、レベルアップしているかどうかの検査です。
 
 
 
今回のPerfectionnementの試験は2曲。
 
1曲は課題曲でドヴィエンヌ作曲のクラリネットソナタ第1番』1楽章、もう一曲は10分ほどの自由曲です。
 
わたしは自由曲をトマジ作曲の『クラリネット協奏曲』1楽章にしました。
 
今回試験を受けたのは10人弱。
Perfectionnementは3人いたのですが、たまたま全員日本人。他は楽器を始めたての子供や中学生くらいの子です。
 
 
試験を聴いていたのは、ムードン音楽院の学長、クラリネットのOlivier先生、他の音楽院のクラリネットの先生が1人と、クラリネットの先生になりたくて勉強中のお兄さんが1人でした。
 
 
午後から試験が始まって、Perfectionnementの試験は15時から。
演奏の順番はじゃんけんで決めます笑
 
 
IMG_2085[1]
試験前は部屋を借りて少し音出しします。
 
この時くらいが一番緊張するんだよなあ、、
 
 
いつもは音楽院のホールで試験が行われるのですが、今回は何かとかぶったようでホールが使えず、少し大きめの教室でやることに。
いつもより試験官が近い、、
 
 
今日の演奏のできは、まあまあだったかなあ。
 
大きな失敗はなかったけど、ちょこちょこやらかしたところがあったり、音色を上手く作れなかったりしたところがあったり。
 
 
 
全員終わった後は部屋に集まって、先生の講評を聞きます。
 
先生たちはちゃんとメモを取ってくれているので、一人一人にアドヴァイスをくれます。
 
わたしが先生たちに言われたことは、まさにその通りです!っていう感じで、しっかり聴いていてくれて嬉しい。
悪いところを、これからちゃんと直していかないとなあ。
 
 
ひとまず試験は終わって一安心!
でもレッスンは7月頭まであるし、今月は学校のコンサートもいくつかあるのでのんびりはしていられませんね(> <)  

 

\この記事をSNSでシェアする/

次のblogはこちら

クラリネット奏者~Yukiha~

『ブログの目的』は音楽留学時のことや、フランス(パリ)現地のことや文化などの情報を発信しておりますので是非ご覧下さい。また、クラリネット奏者としても活躍中です!クラリネット音楽教室を開いていますので、是非お気軽にお問い合わせください。