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素敵な建築物がたくさん!バルセロナの見どころ

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パリからスペインのバルセロナへ!

 
今回は飛行機を使って、オルリー空港~バルセロナは2時間弱のフライト。
飛行機だとあっという間にバルセロナに着いてしまいます。
 
バルセロナはパリより少し温かく、羽織のジャケットがいるかいらないかというくらいの気温でした。
 
 
では、たくさんの素晴らしい建築が残るバルセロナの見どころを載せていたいと思います!
 

 
 
 

目次

サグラダ・ファミリア


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バルセロナに来たら、これを見ずには帰れないでしょう!
 
建築家ガウディが自分の人生を捧げ、彼の夢でもあったこのサグラダ・ファミリアの建設。
 
 
1882年に起工式が行われ、ガウディが亡くなった後も彼の設計図や模型を元に建設は続けられており、ガウディ没後100周年となる2026年に完成予定です。
 
外から見た時も、中に入ればさらに感動!!
>>サグラダ・ファミリアについての詳しい記事はこちらから!
 
 
 

カサ・ミラ


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ガウディの崇拝者であった建築家ロサリオ・セヒモンの作品。
 
山がテーマとなっており、このうねうねして変わった形の建設を可能にしたのは、サグラダ・ファミリアでガウディが用いた彫刻術のおかげでした。
 
 
 

カサ・バトリョ


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右側の建物がカサ・バトリョです。
 
繊維業界のブルジョアであるバトリョ家が、1877年に建てられたこの建物の増築をガウディに依頼しました。
 
1、2階が全面的に改造され、6階と屋根が増築されこのような姿に生まれ変わりました。
 
 
こちらは海がテーマです。正面は海面のように波打っていて、中は海底、窓ガラスは海面に光が反射している様子、そして屋上の煙突は煙が風に揺らぎながら上っていく様子を表しているのだそうです。
 
 
 

カサ・アマトリェール


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カサ・バトリョの隣にあるのが、三角屋根でピンク色のカサ・アマトリェール。
 
チョコレート職人あったアマトリェール氏の邸宅で、三大モデルニスモ建築家の一人であるジュセップ・プッチ・イ・カダファルクによって改装されました。
 
1900年に完成し、ガウディが隣のカサ・バトリョを作るために参考にしたと言われています。
 
 
 

グエル公園


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ガウディの大の理解者であったグエルが、バルセロナを見下ろすことのできるこの場所に、イギリス風の庭園式住宅地を造ることを計画しました。
>>グエル公園についての詳しい記事はこちらから!
 
 
 

サン・パウ病院


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これ本当に病院??という感じの建物です。
 
1902年から1930年にかけて建築された、建築家リュイス・ドメネク・イ・ムンタネーの作品で、「芸術には人を癒す力がある」という彼の信念によりこのような素晴らしい病院が出来上がりました。
 
2009年まではここで診療が行われていましたが老朽化のため閉鎖され、修復が進められています。
 
 
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中を見学するためには14ユーロかかるということで、今回は中に入るのをあきらめてしまい、外の柵からこんな景色を見ただけでした。
 
中に入った方、是非ご感想をお聞かせください!
 
 
 

カタルーニャ音楽堂


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建築家リュイス・ドゥメナク・イ・ムンタネーの作品で、1905~1908年にかけて合唱団ウルフェオー・カタラーのために建設されました。
 
優れた才能を持つ彫刻家や手工芸家たちと協力し装飾に重点を置いたのだそうです。
 
 
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昔はここがチケット販売の窓口だったのかな。
 
中でコンサート聴きたかったけど、今回は時間がなくあきらめました。
 
 
 

サン・ジョセップ市場


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1836年にオープンした、バルセロナで1番歴史がある大きい市場です。
たくさんの人でにぎわっていました。
 
 
 

サンタ・カテリーナ市場


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そしてこちらが1848年にサンタ・カテリーナ修道院跡に建てられた、バルセロナで2番目に古いサンタ・カテリーナ市場。
 
屋根のカラフルさが目立つ建物です。
 
 
 

サンタ・エウラリア大聖堂


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ゴシック地区にあるとっても大きな大聖堂です。
 
かつてはここに教会があり、現在の建物は1298年に建設が始まりおよそ150年後に完成しました。
 
ファサードは、1888年のバルセロナ万博のために改装されたネオゴシック様式となっています。
 
 
 
☆リセウ劇場
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1847年に完成しましたが、1861年の火災によりステージと客席の部分が全焼。
 
翌年再開しますが、1893年には爆弾事件が発生し20人あまりの死者を出し、そしてなんと1994年には2回目の火災でステージと観客席が全焼しました。
 
 
翌年再建されて現在に至るという、何度も大変な大事件に見舞われながらも立ち直った劇場なのです。
 
 
 
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写真はぶれぶれですが、劇場の前では、アコーディオンや打楽器のリズムに合わせてサルダーナを踊っていました。
 
 
 

コロンブスの塔


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海のそばに立つこの塔は、1882年に工事が始まって6年かかってバルセロナ万博の年に出来上がりました。
 
高さ60mのこの像が右手で指しているのが、バルセロナから見た新大陸の方向なのです。
 
 
 

コロン通り


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ヤシの木が生い茂っているこの通りは、海を見ながらのお散歩に最適!
 
 
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通りの端っこにはこんなモニュメントがありました。
 
 
 

カタルーニャ広場


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1927年に完成した広場で、大きな噴水があり、たくさんの人とたくさんのハトでにぎやかでした。
 
周りには、ブランドショップなどが立ち並んでいます。
 
 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回わたしが2日間でまわった場所はこのくらいでしたが、バルセロナには他にも見どころはたくさんあるし、中までしっかり見れなかったところが多かったので、もっと日にちがあればじっくりと見学できると思います。
 
 
バルセロナでは町で日本人に出会うことも多く、日本料理店もたくさんあって日本人も住みやすい町なんだなあと思いました。
 
そんなバルセロナに、是非行ってみてください(^∇^)
 
 

 
 

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この記事を書いた人

マソン優貴葉のアバター マソン優貴葉 クラリネット奏者

名古屋音楽大学を卒業後、フランスのムードン音楽院、ヴェルサイユ音楽院の最高課程を修了。
4年間のフランス留学を終え2019年に帰国し、現在は愛知県名古屋市を中心に演奏活動や、個人レッスン、音楽教室でのレッスンなど幅広く行っている。

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