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『日本とフランスでちょっと違う?ヨーグルトに入れるフルーツの種類。』


  
ヨーグルトっておいしいですよね!
  
わたしはフランスでヨーグルトをよく食べますが、フルーツ入りのヨーグルトが大好き。
  
  
でも、色々食べているうちに気づいたのですが、フランスのヨーグルトに入っているフルーツの種類ってなんか日本とちょっと違うなあ。
  
  
ということで、フランスのヨーグルトによく入ってるフルーツを紹介したいと思います!
  
  
  
フランスで売っているヨーグルトによく入っているフルーツといえば、イチゴパイナップルマンゴー
  
この辺は、日本でもよく見かけますよね!
ヨーグルトにとっても合う、代表的なフルーツです。
  
  
  
そして、フランボワーズアプリコットイチジク
  
ここら辺は、日本のスーパーではなかなか売られていなくて、日本人にとっては少しなじみが薄いフルーツです。
  
でもヨーロッパで大人気で、特にフランボワーズはジェラートの種類では欠かせないフルーツとなっています。
  
 
  
そして、日本ではまず見ることのないフルーツは、、
  
IMG_1025[2]
Mûre(ブラックベリー)
  
小さな粒がたくさんついた野いちごの仲間です。
食べるとつぶつぶな食感が口に広がります!
  
ジャムにしたりパイに乗せたりして食べられることが多いフルーツです。
  
  
  
そして、Rhubarbe(ルバーブ)
  
IMG_2894.jpg
この写真の一番左のやつです。
  
ルバーブとはどんなものかというと、
  
IMG_1027[1]
こんなセロリみたいな植物です。
  
見た目は野菜のようですが、甘みを加えてデザートに使われることが多いのだそうです。
  
  
最初このヨーグルトを見たときはどんな味がするんだろう、、と不安でしたが、食べてみたら甘酸っぱくて普通においしい!
  
  
  
こんな感じで、日本ではあまり見かけないヨーグルトに入れるフルーツの種類もありますが、逆に日本ではよくヨーグルトと一緒に食べられるのに、フランスではあまりないものも。
  
それは、りんごバナナ
  
この2つは、日本ではヨーグルトと一緒に食べるとってもメジャーなフルーツだと思いますが、これが逆にフランスではヨーグルトと一緒に食べることは少ないようです。
 
  
  
ということで、フランスと日本ではヨーグルトに入れるフルーツの種類がちょっとずつ違うようです。
  
国によって好みや、食べ方が違って面白いですね( ^ω^ )

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