Y U K I H A

クラリネット奏者~Yukiha~

名古屋市クラリネット音楽教室

名古屋市クラリネット奏者

CLOSE

-SNS-

  • フェイスブック
  • インスタグラム
  • ツイッター

~ Le Blog de Yukiha ~よく見られているブログです.

『日本とフランスでちょっと違う?ヨーグルトに入れるフルーツの種類。』


ヨーグルトっておいしいですよね!
わたしはフランスでヨーグルトをよく食べますが、フルーツ入りのヨーグルトが大好き。
  
  
でも、色々食べているうちに気づいたのですが、フランスのヨーグルトに入っているフルーツの種類ってなんか日本とちょっと違うなあ
  
ということで、フランスのヨーグルトによく入ってるフルーツを紹介したいと思います!
  
  
  

フランスのヨーグルト

フランスで売っているヨーグルトによく入っているフルーツといえば、イチゴ、桃、パイナップル、マンゴー
  
この辺は、日本でもよく見かけますよね!
ヨーグルトにとっても合う、代表的なフルーツです。
  
  
  
そして、フランボワーズ、アプリコット、イチジク
  
ここら辺は、日本のスーパーではなかなか売られていなくて、日本人にとっては少しなじみが薄いフルーツです。
でもヨーロッパで大人気で、特にフランボワーズはジェラートの種類では欠かせないフルーツとなっています。
  
 
  

日本ではあまり見ないフルーツも

そして、日本ではまず見ることのないフルーツは、、
  
IMG_1025[2]
Mûre(ブラックベリー)
小さな粒がたくさんついた野いちごの仲間です。
食べるとつぶつぶな食感が口に広がります!
  
ジャムにしたりパイに乗せたりして食べられることが多いフルーツです。
  
  
  
そして、Rhubarbe(ルバーブ)
  
IMG_2894.jpg
この写真の一番左のやつです。
  
ルバーブとはどんなものかというと、

こんなセロリみたいな植物です。
見た目は野菜のようですが、甘みを加えてデザートに使われることが多いのだそうです。
  
  
最初このヨーグルトを見たときはどんな味がするんだろう、、と不安でしたが、食べてみたら甘酸っぱくて普通においしい!
  
  
  

日本にあってフランスにないのは

日本ではあまり見かけないヨーグルトに入れるフルーツの種類もありますが、逆に日本ではよくヨーグルトと一緒に食べられるのに、フランスではあまりないものも。
  
それは、りんご、バナナ
  
この2つは、日本ではヨーグルトと一緒に食べるとってもメジャーなフルーツだと思いますが、これが逆にフランスではヨーグルトと一緒に食べることは少ないようです。
 
  
  

まとめ

ということで、フランスと日本ではヨーグルトに入れるフルーツの種類がちょっとずつ違うようです。

国によって好みや、食べ方が違って面白いですね( ^ω^ )
  
  

\この記事をSNSでシェアする/

次のblogはこちら