Y U K I H A

クラリネット奏者~Yukiha~

名古屋市クラリネット音楽教室

名古屋市クラリネット奏者

CLOSE

-SNS-

  • フェイスブック
  • インスタグラム
  • ツイッター

~ Le Blog de Yukiha ~よく見られているブログです.

『フランスのお家ラクレット』


 
チーズが美味しいフランスで、冬に食べたいのはやっぱり温かいラクレット!
  
ラクレットとは、フランス語で「削るもの、引っかくもの」を意味していて、チーズの断面を溶かしてじゃがいもや野菜の上にのせて食べる料理。
スイスやフランスのサヴォア地方の伝統料理です。
 
テレビなんかでは、大きな半円型のチーズを溶かしてるところを見ることが多いのではないでしょうか?
  
でもそんな大きな機械はお店にしか置いてないから、ラクレットはレストランやマルシェでしか食べられないんじゃ、、と、フランスに来る前わたしは思っていたのですが、フランスではみんなお家でラクレットを食べるんです。
  
では、家庭ではどんな風にラクレットを食べるのかをご紹介します!
  
Regal ラクレットの機械
まず、家庭で使うラクレットの機械はこんなの。これは6人用です。
形は丸や四角など色々あって、大きさもさまざま。
  
フランスでは大抵、一家に一台ラクレットの機械があるのが普通なんだそうです!
  
ラクレットをするために用意するものはラクレット用チーズ、じゃがいも、ハム、その他食べたいものです。
  
IMG_1885[1]
まず、ラクレットチーズはこんな感じで売られていて、特に冬になるとたくさんの種類のラクレットチーズがスーパーの売り場に並びます。
こちらはノーマルと胡椒が入ったものです。
  
そしてじゃがいもは、もちろん何でもできますが、ラクレット用と袋に書かれたものがおススメ。
  
ハムはサラミのようなハム、白いハム、生ハム、ちょっと辛いハムなど色々あるので、いろんな種類を用意すると楽しく食べられます。
  
フランス人は野菜をあまり食べないので、ラクレットはじゃがいもとハムのみっていう人も多いようですが、もし他に食べるとしたら、レタスやオリーブなんかだったりそれぞれの家庭で違うようです。
家庭によって味が違ったり食べ方が違うのは、日本でも同じですよね!
  
  
でも日本人にとっては、じゃがいもとハムとチーズをひたすら食べるっていうのはちょっとつらい、、 
  
なので、わたしはブロッコリーやアスパラ、人参など野菜を追加します。
チーズと野菜は何でも合うので嬉しい!
  
  
IMG_1922[1]
さあ、材料が揃ったら野菜を茹でて、ラクレットの機械のスイッチをオン!
  
  
IMG_1923[1]
茹でた野菜は温かいプレートの上に乗せて保温します。 
  
  
IMG_1921[1]
チーズを乗せてから1、2分置いて、チーズが良い感じにとろけたら出来上がり。 
  
  
IMG_1920[1]
とろけたチーズを専用の木のヘラで、ハムや野菜の上にかけていただきます。 
  
うーん、おいしい!!
寒い冬はやっぱり温かいラクレットが最高です+.(*’v`*
  
  
  
  

\この記事をSNSでシェアする/

次のblogはこちら

クラリネット奏者~Yukiha~

『ブログの目的』は音楽留学時のことや、フランス(パリ)現地のことや文化などの情報を発信しておりますので是非ご覧下さい。また、クラリネット奏者としても活躍中です!クラリネット音楽教室を開いていますので、是非お気軽にお問い合わせください。