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リードケースってどれがいいの?プラスチック製品とガラス板のものを比較

リードを収納しておくための「リードケース」。
 
リードケースを使う目的は、

リードをまとめて持ち運ぶため
リードを良い状態に保つため
リードを取り出しやすくするため

 
絶対になくてはならないというものではありませんが、できれば持っておくと便利なものです!
 
 
しかし、リードケースの種類はたくさんあるので、どれを購入したらいいのか迷ってしまう!という方も多いのではないでしょうか?
 
ということで今回は、リードケースを大まかに「ガラス板がついているもの」と「プラスチック製」に分けてそれぞれをメリットデメリットを出しながら比較してみたいと思います。
リードケース購入の参考になれば嬉しいです。
 
 

ガラス板がついているもの

■メリット
リードの裏が平らのまま保存できる

リードのうねりを板の上で直せる
 
■デメリット
重い

中でリードが重なってしまうことも

少しお値段が高い

 
 
ガラス板のリードケース良いところは、ガラスなので変形せず、閉めたときに上からクッションで押さえつけてくれるので、リードの裏面をしっかり平らにキープすることができます。
 
 
リードは吹く前は乾燥していて、吹いた後湿っているので、どうしても膨らんだりしぼんだりというのを繰り返します。
そんな動きのあるリードをしっかり押さえつけて良い状態で保存してくれるのがガラス板のリードケースです。
 
さらに、湿度の変化などによってリードにうねりができてしまうときがあるのですが、それをガラス板に押し付けて直すのに使うこともできます。
 
 

しかし、ガラス板には仕切りがついていないため、リードが重なったままだったり、外にリードが飛び出しているのに気づかずに蓋を閉めてしまったりすると、リードが割れてしまうことがあるので要注意です。
 
そして、ガラスが入っている分、重さがあるので持ち運びが少し大変なことと、プラスチック製のものに比べると少しお値段が高いと思います。
 
 
 
リードをしっかり良い状態で保存するためには、こちらのガラス板の方が良いのかなと思います。

 

 
 
 

プラスチック製

■メリット
コンパクトで軽い

仕切りがあるので、ケースの中でリードが重なることがない

 
■デメリット
リードを平らに保つのが難しい

入れるときに、誤ってリードの先端を傷つけてしまうことがある

 
 
プラスチック製のリードケースはとにかく軽い
持ち運ぶときにはやっぱり軽いのがいいですよね。
 
 
そして、このプラスチック製のリードケースの1番の特徴は、仕切りがあること!
 
リードを1枚1枚ピッタリサイズで収納することができるので、リードケースの中でバラバラになったり、重なったりすることがないのはとても便利です。
 
 
しかしこの仕切りがあるせいで、あわててリードをしまおうとしたときなどに、リードの先端を仕切りに当ててしまって、リードを割ってしまうという危険もあります。
 
 
そしてもう一つのデメリットが、先程のガラス板のあるリードケースでは、平らなガラス板に上からクッションで押さえつけて平な状態をキープしてくれましたが、プラスチック製のものにはその機能はありません。
 
なので、湿度の変化が大きいときは、その影響を受けやすくなってしまうかもしれません。
 
 
しかし最近では、湿度調整剤入れて、ケース内で湿度管理が可能なプラスチック製のリードケースなんていうのもあるので、湿度の変化が不安な方は少しお値段はしますがこんなリードケースを使ってみるのも良いですよね。
↓↓


 
 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
 
ガラス板のものが良いか、プラスチック製のものが良いか、人それぞれ好みは違うと思います。

見た目もかわいいものもたくさん売られているので悩んじゃいますよね!
 
 
自分のお気に入りのリードケースを見つけて、リードを守っていきましょう(^▽^)♪
 
 

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