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クラリネット奏者~Yukiha~

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無意識でやってるかも??クラリネットにとって良くないこと5選

クラリネットは繊細な楽器です。
丁寧に扱ってあげないと、音が出にくくなったり壊れてしまったりします。
 
もしかすると、自分では気づかないうちにクラリネットに良くないことをしてしまってるかもしれません。
 
あなたのその行動がクラリネットを泣かせてしまっているかも?
 
 
そんなことにならないように、今回は気づかないうちにやってしまっているかもしれない、クラリネットにとって良くないことを書いてみます!
これに気をつけて、クラリネットと仲良くしてあげてください♪
 
 

冷房や暖房に近づける


夏は冷房を、冬は暖房をつけて熱さ寒さをしのぎますよね?
 
「きっとクラリネットも暑い(寒い)だろうから、一緒に涼もう(温まろう)!」
と言って、クラリネットを冷房や暖房の風に当てる。
 
これは良くないです!
 
クラリネットは、急な温度の変化に弱い楽器です。
冷房や暖房に直接当ててしまうと、急な温度の変化に対応できず、割れてしまったり、調整がくるってしまうことがあります。
 
 
一緒に涼んだり温まったりしたい気持ちもわかりますが、直接冷暖房に当てることはせずに、楽器があまりにも冷たいときは手で温めたり、エアコンの風が直接当たっていないかを確認したりして、クラリネットが壊れてしまわないように注意しましょう!

 
 
 

外で吹く


良い天気の日は、クラリネットを外で吹きたくなってしまうこともあるかと思います。
広いし、開放的だし♪
 
しかし、ちょっと待ってください!
 
木でできたクラリネットにとって、外には敵がいっぱいなのです。
 
 
まず、クラリネットに直射日光を当ててしまうと、先程も書いたように急な温度の変化に弱いクラリネットは、調子が悪くなってしまいます。
 
 
そして、外は湿度が高いところも多いです。
川や海のそばだったり、雨の日の前後だったり、、
 
クラリネットは湿度が高すぎるところに持っていくと調整がくるってしまうことが多いです。
少しの湿度の変化によって、楽器が鳴りにくくなったりすることもあります。
 
 
さらに、外にはほこりや砂など目に見えないような小さなものがたくさん飛んでいます。
 
それが楽器に入ると、楽器に汚れが溜まったり、故障の原因になったりもします。
 
 
なので、外でのコンサートや学校の練習などでしょうがないこともありますが、できればあまり外で吹かない方が、クラリネットのためには良いと思います!

 
 
 

濡れた手で触る


手を洗った後など、ハンカチを忘れて手を拭かないまま濡れた手でクラリネットを触る。
 
これをやってしまうと、クラリネットの割れの原因にもなってしまいます。
 
 
クラリネットは、吹いているときにトーンホール(穴)に溜まった水からも割れが発生してしまうくらいに、水に敏感な楽器です。
 
木の部分が水をよく吸収するので、その部分が急激に膨らみ、割れとなってしまいます。
 
 
せっかくの大切なクラリネットが割れてしまわないよう、手を洗った後はしっかりハンカチで水分を拭き取ってからクラリネットを触るようにしましょう!
 
 
 

ハンドクリームがベタベタついたまま触る


冬など乾燥する時期は、ハンドクリームを塗って乾燥を防ぎますよね?
 
そんなハンドクリームも、クラリネットにとっては良くないです。
 

ハンドクリームがベタベタついた手で楽器を触ると、キィにハンドクリームがついて汚れが溜まってしまったり、ヌルヌルして指が滑ってしまったりします。
 
大切な楽器が汚くなってしまうのは嫌ですよね?
 
 
もしハンドクリームを塗っているときは、手を洗ってから楽器を持つようにしたり、どうしてもハンドクリームを塗らなければいけないというときは、ベタベタせずサラサラしたものを使うことをおススメします!

 
 
 

正しくない置き方で楽器を置く


楽器を吹かないときは楽器を置くかと思いますが、そのときに良くない置き方で置いてしまうと、クラリネットのキィが曲がってしまうことがあります。
 
ベルを端から出さずに置いたり、反対の面を下にして置いてしまったリ、、
 
楽器を置くのは一瞬だからい何でもいやと思いがちですが、その一瞬で楽器の調子が悪くなってしまったらもったいないですよね?
 
クラリネットの置き方はこちらの記事に書いてあるので、置き方がよくわからない方はご覧ください(o^―^o)
↓↓

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まとめ

せっかくの大切な楽器を傷つけてしまわないように、クラリネットに良くないことを知っておくことはとっても大事なことだと思います!
 
自分の楽器と上手く付き合いながら、どんどん上達していきましょう♪
 
 

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