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クラリネット奏者~Yukiha~

名古屋市クラリネット音楽教室

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~ Le Blog de Yukiha ~よく見られているブログです.

『クラリネットを始めてみよう♪初心者に必要なものはこれだ!』

クラリネットは、温かくて柔らかい音やキラキラした明るい音が出て、聴いている人を癒してくれる楽器です。
クラシックでもジャズでも大活躍するこの楽器を吹いてみたい!という方もいらっしゃるのでは?
 
今回は、そんなこれからクラリネットを始めようという方に必要な、準備するべきものを挙げてみます!

クラリネット本体

クラリネットを始めたいなら、やっぱりクラリネット本体がないと始められません。
まずクラリネットの基本となるB♭管のクラリネットを用意します。
 
しかし、クラリネットといっても種類がたくさんあり、お値段もピンキリ、、
 
樹脂製ものから、初心者用のモデル、学校の楽器で物足りなくなった学生さんなどがよく購入するようなモデル、プロが使うモデルまで色々なものがあり、人それぞれに合う合わないがあるのですが、やっぱりお高いものは良い音がします。
 
ただ、初心者の方が急に最上級のものを購入してしまうと、扱いづらいこともあるので要注意です。
 
 

クラリネットでメジャーなメーカーは、ビュッフェ・クランポン、セルマー、ヤマハ、最近ではバックーンを使う方も増えてきています。
 

yukiha
ちなみにわたしが今まで使ってきたモデルは、ビュッフェ・クランポンR-13、ビュッフェ・クランポンFestival、セルマーRecitalで、現在はビュッフェ・クランポンToscaを使用しています。

 
それぞれに特徴があって、どれが良いかは人それぞれ!
 
 
クラリネットを始めてみたい方でもし金銭的に余裕があるのでしたら、樹脂製ではなく木でできたクラリネットを購入すると、クラリネットらしい木の温かみのある音を出すことができます。
 
 
 
↓↓こんな感じで、クラリネット入門セットなんていうのもあるんですね!

Buffet Crampon E11S Bクラリネット ビュッフェ クランポン 島村楽器限定モデル

 
 
音レントや島村楽器楽器など、楽器のレンタルを行っているところもあるので、まずは楽器を借りて練習してみて、ある程度吹けるようになったら楽器屋さんで試奏させてもらって自分に合ったものを購入するというのもとても良い手段だと思います。

 
 
 

クラリネットのお手入れ用品

クラリネット本体を購入すると、お手入れセットがついてくることも多いですが、クラリネットをお手入れするために必要なものをご紹介します!
 

★スワブ

スワブはクラリネットを吹いた後に、管の中をお掃除するために必要なものです。
布についた紐の先におもりがついていて、管の中を通すことで、水滴を取り除きます。

これを毎回しないと、管の中に水分が溜まってしまい、クラリネットが割れてしまうこともあります。

 
★コルクグリス

クラリネットは小さく分解されるのですが、そのジョイント部分のコルクにグリスを少量塗ることで、滑りを良くしてスムーズに楽器を組み立てたり分解することができます。
 

★クリーニングペーパー

クラリネットのタンポや指の穴から出てきてしまった水を拭き取るために使います。

 
★クロス

クラリネットを磨くために使う、メガネ拭きのような布です。
 
 
↓↓お手入れ用品がセットになったものもあります☆

ヤマハ YAMAHA 管楽器お手入れセット クラリネット用 KOSCL5

 
 
 

リード

クラリネットの音を出す上で、なくてはならないのがリードです。
 
リードはいろんなメーカーがいろんな種類、厚さのものを出しているので、どれがいいか迷っちゃいますよね。
 
わたしが初心者におススメするのは、バンドーレンのトラディショナルという種類。
↓↓これです♪

バンドーレン B♭クラリネットリード トラディショナル 3

 
バンドーレンを使っているクラリネット奏者はとても多いと思うし、その中でもトラディショナルは一番シンプルなものです。
 
 
リードは、厚さによって番号があり、数字が大きいほど厚くてしっかり息を入れないと鳴ってくれません。
初心者の方には、2.5か3のものが一番吹きやすいかと思います。
 
 
 

マウスピースパッチ

クラリネットで、口にくわえる部分をマウスピースといいますが、このマウスピースをくわえるときに前歯が当たる部分にマウスピースパッチというクッションを貼ります。

これがないとマウスピースを歯で傷つけてしまったり、吹いている時に歯がぐらぐら動いてしまって安定しません。
 

これも色々なメーカーがあって、厚さも素材も違うのですが、よく使われているのはバンドーレンのマウスピースパッチです。

バンドーレン マウスピース・クッション 0.35mm(0.014inch) クリア 6枚入

 
 
 

チューナー・メトロノーム

音程が合っているかを確かめるために使うのがチューナーです。
 
クラリネットなど管楽器はピアノなどと違い、吹けばぴったりの音程が出てくれるものではないので、毎回自分でチューニングをしなければいけません。

季節によっても音程は変化し、暑いと高くなりやすかったり、寒いと低くなりやすかったりします。
 
なので、チューナーを見ながら音程をしっかり合わせていくことが大事になってきます。
 
 
そしてメトロノームは、テンポを正確に演奏するためにとても大切な道具なので、あった方が上達が早くなります。
 
 
チューナーもメトロノームも色々なものがありますが、わたしが便利だなと思うのは、チューナーとメトロノームが一緒になっているもの!

yukiha
YAMAHAチューナーメトロノームをずっと愛用しています。
1つで2つの機能が入ってるのはありがたいんですよね♪

 

ヤマハ YAMAHA チューナーメトロノーム ゴールド TDM-700G チューナーとメトロノームが同時に使えるデュアル機能搭載 サウンドバック機能 日常の練習に最適

 
 
まあ、今の時代はチューナーもメトロノームも携帯のアプリでも出ているので、そっちが良いという方はそちらを使ってもらっても大丈夫です!
 
 
 

譜面台

クラリネットを立って吹くにしろ、座って吹くにしろ、大切なのは良い姿勢で演奏すること!
良い姿勢で楽譜を見るためには、やっぱり譜面台が必要だと思います。
 

yukiha
持ち運びのできる、折り畳み譜面台は便利でおススメです☆


ヤマハ YAMAHA 譜面台 軽量アルミ製 譜面台ラックセット MS-250ALS + MS-RK2 ソフトケース付属

 
 
 

クラリネットの教本

クラリネットの教本にはクラリネットの組み立て方、吹き方、運指などクラリネットを演奏するための知識が盛り込まれているので、もしレッスンなどを受けないのでれば、1冊はあるといいと思います。
 

超・初心者のための クラリネット入門 新版 <はじめての管楽器入門シリーズ> 無理なく初級の基礎テクニックをマスター!

 

これで吹ける クラリネット入門 ~レッスンCD付~ (なるほどやさしい)

 
 
 

クラリネットのレッスンを受けてみよう!

クラリネットを早く上達するためには、やっぱりレッスンを受けるのが一番です!
 
何もわからない状態で何となく自分で習得するより、最初からプロに正しいやり方を教えてもらえば、上達のスピードは速いし、すぐに吹きたい曲を吹くことができます
せっかくクラリネットを始めるなら、好きな曲を上手く演奏したいですよね☆
 
 
名古屋近辺の方でクラリネットのレッスンを受けてみたい!という方がいらっしゃいましたら、こちらにメッセージをいただければ30分の無料体験レッスンを受けることができます(^▽^)
クラリネットレッスンについてのお問い合わせはコチラ!

yukiha
クラリネットに関するご相談も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください♪

 
 

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